

本講座は無事終了いたしました。
多数のご参加をありがとうございました。
30周年記念講座(全4回)
いざな
ポーランドへの誘い ~歴史と音楽で巡る~
企画/講師
白木太一(ポーランド史、大正大学名誉教授)
小早川朗子(ピアノ、桜美林大学教授)
ゲスト出演:
木田左和子(ピアノ)
草野由美子(ピアノ)
めぐろシティカレッジは、令和7(2025)年、創立30周年を迎えます。周年を記念して、特別講座を企画しました。
講座概要 【白木太一】
今回の講座では、ポーランドの歴史と音楽の魅力を、講義とピアノ演奏を中心に、わかりやすく紹介します。
第1回はポーランドのお国柄と古都クラクフの魅力を、第2回では都市ワルシャワの歴史を白木が担当し、それらにまつわる音楽をピアニストの皆さんが紹介します。
第3回は、小早川が担当します。ワルシャワの今に関するお話とショパン、シマノフスキ以外のポーランド人作曲家の演奏をします。
第4回はクラクフ、ワルシャワ以外のポーランドの都市や地域を白木が紹介し、地域の音楽をピアニストの皆さんの演奏で紹介していきます。ふるってご参加ください。
日時:6/29(日) 7/13(日)
8/31(日) 9/21(日)
14~16時
会場:目黒区民センター社会教育館
レクリエーションホール
受講料:10,000円(全4回)
後援:
ポーランド広報文化センター
日本ショパン協会
申込方法:
以下いずれかの方法でお申込みください。
1) Web申込
2) 申込用紙ダウンロードの上、郵送。
3) メールによるお申込み
megurocc1995@gmail.com宛に、
①氏名➁ふりがな➂郵便番号と住所④電話番号⑤メールアドレスを記載の上、お申込みください。
ポーランド講座申込用紙
お申込み受付後、振込案内を郵送します。
受講料入金確認後、入金確認の通知をお送りしますので、講義にご出席の際は必ずご持参ください。
※本講座のお申込みは5月末をもって、
締め切りました。多数のお申込みをありがとうございました。
※最少開講人数35名
写真:ワルシャワ王宮広場 ©白木太一
全4回のカリキュラム
第1回 6/29(日)
ポーランドの風土とお国柄
古都クラクフの魅力
担当:白木太一、小早川朗子
(1) ポーランドの風土とお国柄
平原の国ポーランドと周辺国家
時代区分と領土の変遷
シュラフタ(貴族)文化とカトリック文化
(2)国家の成立と中世ポーランド王国の発展
ミェシュコとカジミェシュ3世(大王)
古都クラクフの発展―旧市街、ヴァヴェル、カジミェシュ、ヴィエリチュカ
第2回 7/13(日)
都市ワルシャワとその歴史
~ショパンが育った町
担当:白木太一、木田左和子
草野由美子
地方都市から都へ
18世紀、スタニスワフ・アウグスト期の発展
19世紀―帰属国家の変遷、ショパンとワルシャワ
20世紀―第二共和国から再分割、人民共和国から第三共和国へ
第3回 8/31(日)
ワルシャワの今、知られざるポーランドの作曲家
担当:小早川朗子
ワルシャワの今。ワジェンキ公園、フィルハーモニー、オペラハウス、ショパン博物館などの紹介。ショパン、シマノフスキ以外のポーランド人作曲家の作品紹介と演奏
第4回 9/21(日)
ポーランドの都市めぐり
地域めぐり
担当:白木太一、小早川朗子
木田左和子、草野由美子
沿バルト海(グダンスク、ヘル、ヴァルミア地方)、シロンスク(ヴロツワフ)
チェンストホヴァ、山岳(ポトハレ、タトリ)地域(ザコパネ)、
ガリツィア(リヴィウ)、ウッチ
Web申込
Web申込はこちらのフォームをご使用ください。
➡本講座は終了しました



