コロナ禍の手紙
令和2(2020)年は、世界中がコロナ禍に見舞われ、めぐろシティカレッジも1年間、中止を余儀なくされました。
本サイトでは、この令和2(2020)年に、カリキュラム委員が交替で受講生に向けて送った「手紙」と「エッセイ」をご紹介します。
この「特別な年」に、カリキュラム委員それぞれの視点から書かれたメッセージをご堪能ください。
7つの手紙
以下、PDFのアイコンをクリックすると、それぞれの委員の手紙とエッセイが表示されます。
2020年7月
1. 堀 信行
(会長、カリキュラム委員)
新型コロナ・ウイルス感染症の広がりが、なかなか治まらない状況の中、私たちから、先月、....(以下続く)
➡エッセイ「『神の島』に寄せた熱い心―大重潤一郎監督との記憶を辿る―」はこちら
2020年8月
2.生井貞行
(カリキュラム委員)
コロナ禍の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ウイルスの地球規模での蔓延は深刻化する地球環境において、...(以下続く)
➡エッセイ「現代社会についての一考察―カメルーン・バカ民族社会から学ぶ―」はこちら
2020年9月
3. 越田 年彦
(カリキュラム委員)
めぐろシティカレッジでの授業の他に、私は高校と大学で授業を担当しているのですが、コロナ禍により、...(以下続く)
➡エッセイ「ペストとコロナ」はこちら
2020年10月
4. 山崎 憲治
(カリキュラム委員長)
コロナは一向に収まる気配を見せません。ファクターXをめぐり、ネアンデルタール人の遺伝子を持つ人種に、..(以下続く)
➡エッセイ「『人はひとなか』による復興」はこちら
2020年11月
5. 森 慎一郎
(カリキュラム委員)
今年はすべての人にとって忘れられない一年になることは間違いないと思います。来年がどうなるのか?未来が.....(以下続く)
➡エッセイ「『言葉の乱れ』について考えたこと」はこちら
2020 年12月
6. 山崎 憲治
(カリキュラム委員長)
コロナ禍はますます厳しい状況に入っています。感染者数や重篤な状況に陥る方の数、死者数から見ると、一波より....(以下続く)
➡エッセイ「被災地田老で中学生の企画劇に『光』を見るはこちら
2021年3月
7. 佐藤 洋
(カリキュラム委員)
(気軽に外出できる日を待ち望みながら綴ったエッセイです。)
いろいろなところに出かけることは、実に楽しいことです。出かけることは、視野を広げ、新たな興味を引き出し....(以下続く)
➡エッセイ小旅行のヒント」はこちら


